品質管理における検査特性曲線(OC曲線)は、通常、横軸にロットの不良率を、縦軸にはロットの合格の確率を目盛ったものである。大きさNのロットから、大きさnのサンプルを抜き取り、このサンプル中に見いだされた不良個数が合格判定個数c以下のときはロットを合格とし、cを超えたときはロットを不合格とする。
Nとnを一定にして cを0、1、2と変えたときの、OC曲線の変化の傾向を表す図はどれか。
(図ア)
(図イ)
(図ウ)
(図エ)