連立一次方程式の行列基本操作

基礎理論難易度: ★★★☆☆

連立一次方程式

連立方程式

から、xの項の係数、yの項の係数、及び定数項だけを取り出した表(行列)を作り、基本操作(1)〜(3)のいずれかを順次施すことによって、解

解

が得られた。表(行列)が次のように左から右に推移する場合、同じ種類の基本操作が施された箇所の組合せはどれか。

【基本操作】 (1) ある行に0でない数を掛ける。 (2) ある行とほかの行を入れ替える。 (3) ある行にほかの行の定数倍を加える。

表(行列)の推移

出典: 平成22年度春期 応用情報技術者 午前 問4