剰余関数rem(A, B)の定義と計算

基礎理論難易度: ★★★☆☆

整数Aを整数Bで割った余りrem(A, B)が次のとおり定義されているとき、適切な式はどれか。

【rem(A, B)の定義】

rem(A, B)は、除数Bと同じ符号をもつ整数又は0であり、その絶対値は、Bの絶対値よりも小さい。ある整数Nを選ぶことによって、

A = B × N + rem(A, B)

が成立する。

出典: 平成23年度特別 応用情報技術者 午前 問1