ブロック探索の平均比較回数

アルゴリズム難易度: ★★★☆☆

相異なるn個のデータが昇順に整列された表がある。この表をm個のデータごとのブロックに分割し、各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索することによって、目的のデータの存在するブロックを探し出す。次に、当該ブロック内を線形探索して目的のデータを探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。ここで、nは十分に大きく、nはmの倍数とし、目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

選択肢

出典: 平成24年度春期 応用情報技術者 午前 問9