タスクスケジューリングの経過時間

ソフトウェア難易度: ★★★☆☆

二つのタスクの優先度と各タスクを単独で実行した場合のCPUと入出力装置(I/O)の動作順序と処理時間は、表のとおりである。二つのタスクが同時に実行可能状態になってから、全てのタスクの実行が終了するまでの経過時間は何ミリ秒か。ここで、CPUは1個であり、I/Oの同時動作はできないものとし、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。また、表の()内の数字は処理時間を示すものとする。

優先度単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒)
CPU(2) → I/O(7) → CPU(3) → I/O(4) → CPU(3)
CPU(2) → I/O(3) → CPU(2) → I/O(2) → CPU(3)
出典: 平成24年度春期 応用情報技術者 午前 問20