ソフトウェア誤り除去の工程
未分類難易度: ★★★☆☆
表は,現行プロジェクトにおけるソフトウェア誤りの発生・除去の実績,及び次期プロジェクトにおける誤り除去の目標を記述したものである。誤りは,設計とコーディングの作業で埋め込まれ,デザインレビュー,コードレビュー及びテストで全て除去されるものとする。次期プロジェクトにおいて,ソフトウェアの規模と誤りの発生状況は変わらないと仮定したとき,テストで除去すべきソフトウェア誤りの件数は全体の何%となるか。
〔ソフトウェア誤りが埋め込まれる工程との割合〕
| 現行プロジェクトの実績 | 次期プロジェクトでの予測 | |
|---|---|---|
| 設計 | 誤り件数全体の50% | 誤り件数全体の50% |
| コーディング | 誤り件数全体の50% | 誤り件数全体の50% |
〔ソフトウェア誤りがレビューごとに除去される割合〕
| 現行プロジェクトの実績 | 次期プロジェクトでの目標 | |
|---|---|---|
| デザインレビュー | 設計時に埋め込まれた誤り全体の50%を除去 | 現行プロジェクトのデザインレビューの実 績の1.5倍 |
| コードレビュー | コーディング時に埋め込まれた誤り全体の40%を除去 | 現行プロジェクトのコードレビューの実績の1.5倍 |
出典: 平成25年度秋期 応用情報技術者 午前 問48