タイムスタンプによる検証

テクノロジ難易度: ★★★☆☆

手順に示す処理を行ったとき、検証できることはどれか。

【手順】 (1) 送信者Aはファイルのハッシュ値を計算して、信頼できる第三者機関に送信する。 (2) 第三者機関は、信頼できる日時を保持しており、受信したハッシュ値とその受信日時を結合(結合データ)、その結合データのディジタル署名を生成し、ディジタル署名と結合データの組(ディジタル署名済みの結合データ)を送信者Aに返信する。 (3) 送信者Aはファイルと第三者機関から送られてきたディジタル署名済みの結合データを受信者Bに送信する。 (4) 受信者Bは第三者機関のディジタル署名を確認し、ファイルからハッシュ値を計算して、結合データから取り出したハッシュ値と照合する。そして、結合データから取り出した日時を確認する。

出典: 平成27年度秋期 応用情報技術者 午前 問37