エラー埋込み法

テクノロジ難易度: ★★★☆☆

二つの独立したテストグループA、Bが、あるシステムについて一定期間並行してテストを行い、それぞれN_A個及びN_B個のエラーを検出した。このうち、共通のエラーはN_AB個であった。このシステムの総エラー数Nを予測する式はどれか。ここで、N_A > 0、N_B > 0、N_AB > 0とする。また、グループA、Bの、エラーを検出する能力及び効率は等しいものとする。

出典: 平成27年度秋期 応用情報技術者 午前 問48