プロセスのスケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、適切なものはどれか。
各プロセスに優先度が付けられていて、後に到着してもプロセスの優先度が実行中のプロセスよりも高ければ、実行中のものを中断し、割当プロセスを実行する。
各プロセスに優先度が付けられていて、イベントの発生を契機として、その時点で高優先度のプロセスを実行する。
各プロセスの処理時間に比例して、プロセスのタイムクォンタムを変更する。
各プロセスを待ち行列の順に実行し、タイムクォンタムずつ実行し、終了しないときは待ち行列の最後につなぐ。