開発期間短縮の計算
マネジメント難易度: ★★★☆☆
あるプログラムの設計から結合テストまでの作業について、開発工程ごとの見積工数を表1に示す。また、開発工程ごとの上級SEと初級SEの要員割当てを表2に示す。上級SEは、初級SEに比べて、プログラム作成・単体テストにおいて2倍の生産性を有する。表1の見積工数に対して、上級SEを1人追加して割り当てるとき、この作業に要する期間は何か月短縮できるか。ここで、開発工程の期間は重複せず、設計の期間は変わらないものとし、また、要員全員が1か月当たり1人月の工数を投入するものとする。

出典: 平成27年度春期 応用情報技術者 午前 問53