仮想サーバの冗長化設計における可用性評価に関する記述のうち、クラスタソフトウェアを用いた評価として、適切なものはどれか。
OS、アプリケーション及びハードウェアの障害に対応し、障害が発生していないサーバに自動的に処理を引き継ぐ機構によって運用が求められる場合に有効である。
仮想サーバを停止させずに物理サーバ間で仮想サーバを移動することができるので、業務停止が許容され る場合に有効である。
物理サーバに備わっている機能に頼った、ハードウェアの障害にだけ対応し、障害時に業務停止が許容できない場合に有効である。
物理サーバのリソースをブロック単位(CPU、メモリなど)をブロック単位に分割し、あるブロックの障害が他のブロックに影響を与えない構成にするので、障害時に業務の停止が許容できない場合に有効である。