製造物責任法(PL法)において、製造物責任を問われる事例はどれか。
機器に組み込まれているROMに記録されたプログラムに瑕疵があったので、その機器が暴走し、人体に被害を与えた。
工場に配置されている制御装置コンピュータのオペレーションを誤ったので、製品の品質に欠陥が生じた。
ソフトウェアパッケージに重大な瑕疵が発見され、修復に時間が掛かったので、販売先の業務に大混乱をきたした。
提供しているITサービスのうち、ヘルプデスクサービスがSLAを満たさない品質になく、顧客から多大なクレームを受けた。