プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。
サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が使用され、割当てと解放の順序に関連がないデータの格納にはヒープ領域が使用される。
スタック領域は未使用領域が存在するかぎり、ヒープ領域からも割り当てられる。
ヒープ領域はスタック領域の予備領域であり、スタック領域が一杯になった場合にヒープ領域が動的に使用される。
ヒープ領域を、構造的にはスタックと同じプッシュとポップの操作によって、データの格納と取出しを行う。