ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち、データ中心分析・設計技法の特徴として、最も適切なものはどれか。
機能を詳細化する過程で、モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを設計する。
システムの開発後の仕様変更が、データ構造や手続の局所的な変更で対応可能になり、比較的容易に実現できる。
対象業務領域のモデル化に当たって、情報資源であるデータに着目する。
プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。