システム監査基準(平成30年)におけるウォークスルー法の説明として、最も適切なものはどれか。
あらかじめシステム監査人が準備したテスト用データを監査対象プログラムで処理し、期待した結果が出力されるかどうかを確かめる。
監査対象の実態を確認するために、システム監査人が、直接、関係者に口頭で問い合わせ、回答を入手する。
監査対象の状況に関する監査証拠を入手するために、システム監査人が、関連する資料及び文書を入手し、評価する。
データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が、書面上で、又は実際に追跡する。