ソフトウェア製品の脆弱性を第三者が発見し、その脆弱性を JPCERT コーディネーションセンターなどの調整機関に通知した。その場合における製品開発者の対応のうち、"情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン(2019 年 5 月)" に照らして適切なものはどれか。
ISMS 認証を取得している場合、ISMS 認証の停止の手続を JPCERT コーディネーションセンターに依頼する。
脆弱性関連の情報を集計し、統計情報として IPA の Web サイトで公表する。
脆弱性情報の公表に関するスケジュールを JPCERT コーディネーションセンターと調整し、決定する。
脆弱性の対応状況を JVN に書き込み、公表する。