システム管理基準(平成 30 年)によれば、IT システムの運用・利用におけるログ管理に関する記述として、適切なものはどれか。
取得したログは、不正アクセスから保護し、内容が改ざんされないように保管する。
通常の運用範囲を超えたアクセスや違反行為のログを除外し、運用の作業ログ、利用部門の活動ログを記録し、保管する。
特権的アクセスのログは、あまり重要ではないので、分析対象から除外する。
保管したログは、情報セキュリティインシデントが発生した場合に分析し、分析結果に応じて必要な対策を講じる。