配列で実現した双方向リストへの要素の挿入
テクノロジ難易度: ★★★★☆
双方向リストを三つの一次元配列 elem[i]、next[i]、prev[i] の組で実現する。双方向リストが図の状態のとき、要素 D の次に要素 C を挿入した後の next[6]、prev[6] の値の組合せはどれか。ここで、双方向リストは次のように表現する。
- 双方向リストの要素は、elem[i] に値、next[i] に次の要素の要素番号、prev[i] に前の要素の要素番号を設定
- 双方向リストの先頭、末尾の要素番号は、それぞれ変数 Head、Tail に設定
- next[i]、prev[i] の値が 0 である要素は、それぞれ双方向リストの末尾、先頭を表す
- 双方向リストへの要素の追加は、一次元配列の末尾に追加

出典: 令和5年度秋期 応用情報技術者 午前 問5