作業配分モデルによる残り日数の計算

マネジメント難易度: ★★★★

過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて 228 日で完了し、プログラム開発を開始した。現在、200 本のプログラムのうち 100 本のプログラムの開発を完了し、残りの 100 本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクトの完了まで、あと何日掛かるか。ここで、プログラムの開発に掛かる工数及び期間は、全てのプログラムで同一であるものとする。

作業配分モデル(工数比・期間比)

工程要件定義外部設計内部設計プログラム開発システム結合システムテスト
期間比0.250.210.110.110.110.21
出典: 令和5年度春期 応用情報技術者 午前 問53
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