IoTセンサーノードの間欠動作に必要な待機時間
テクノロジ難易度: ★★★★☆
IoT システムにおいて、センサーの値をゲートウェイに送信するセンサーノードの消費電流を抑えるため、図のような間欠動作を考える。センサーノードの動作時間は 10 ミリ秒で、その間は平均して 10mA の電流が流れる。待機中は常に 0.1μA の電流が流れる。間欠動作の平均電流を 1μA 以下にするための待機時間として、最も短いものはどれか。ここで、平均電流の値を求める時間は十分に長いものとする。

出典: 令和7年度春期 応用情報技術者 午前 問21