M/M/1 待ち行列で平均待ち時間が T 秒以上となる利用率

テクノロジ難易度: ★★★☆☆

コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1 の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間が T 秒以上となるのは,処理装置の利用率が少なくとも何 % 以上となったときか。ここで,伝票データはポアソン分布に従って発生し,たまる数に制限はなく,1 件の処理時間は平均 T 秒の指数分布に従う。

出典: 平成26年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前I 問2
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