ロールフォワードとロールバックの対象
データベース難易度: ★★★★☆
DBMS をシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。トランザクションの内容は T1・T2=Read 10/Write 20,T3・T4=Read 100,T5・T6=Read 20/Write 10 であり,T1 はチェックポイント前にコミット,T2・T5 はチェックポイント後にコミット,T3・T6 は障害時に未コミットである。
出典: 令和5年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前I 問9