ディジタルフォレンジックスにおける証拠保全の順序
セキュリティ難易度: ★★★☆☆
外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてディジタルフォレンジックスを行う。稼働状態にある調査対象サーバや記憶媒体などから次の a〜d のデータを証拠として保全するとき,最も適切な順序はどれか。
| 証拠として保全するデータ | |
|---|---|
| a | 遠隔にあるログサーバに記録された調査対象サーバのアクセスログ |
| b | 調査対象サーバにインストールされていた会計ソフトのインストール用 CD |
| c | 調査対象サーバのハードディスク上の表計算ファイル |
| d | 調査対象サーバのルーティングテーブルの状態 |
出典: 平成29年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前II 問16