ディジタルフォレンジックスの保全順序

セキュリティ難易度: ★★★★

外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてディジタルフォレンジックスを行うことになった。このとき,稼働状態にある調査対象のサーバ,記憶媒体などから表に示す a〜d を証拠として保全する。保全の順序のうち,揮発性の観点から最も適切なものはどれか。

記号証拠として保全するもの
a遠隔にあるログサーバに記録された調査対象サーバのアクセスログ
b調査対象サーバにインストールされていた会計ソフトのインストール用 CD
c調査対象サーバのハードディスク上の表計算ファイル
d調査対象サーバのルーティングテーブルの状態
出典: 令和3年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前II 問12
📊ログインすると挑戦履歴を記録できます
🎉 無料キャンペーン中:いまならログインするだけで全機能を無料でご利用いただけます(秋試験まで)。

「セキュリティ」分野の関連問題