セキュリティ対策として,CASB(Cloud Access Security Broker)を利用した際の効果はどれか。
クラウドサービスプロバイダが,運用しているクラウドサービスに対して DDoS 攻撃対策を行うことによって,クラウドサービスの可用性低下を緩和できる。
クラウドサービスプロバイダが,クラウドサービスを運用している施設に対して入退室管理を行うことによって,クラウドサービス運用環境への物理的な不正アクセスを防止できる。
クラウドサービス利用組織の管理者が,組織で利用しているクラウドサービスに対して脆弱性診断を行うことによって,脆弱性を特定できる。
クラウドサービス利用組織の管理者が,組織の利用者が利用している全てのクラウドサービスの利用状況の可視化を行うことによって,許可を得ずにクラウドサービスを利用している者を特定できる。