OAuth 2.0 に関する記述のうち,適切なものはどれか。
認可を行うためのプロトコルであり,認可サーバが,アクセスしてきた者が利用者(リソースオーナー)本人であるかどうかを確認するためのものである。
認可を行うためのプロトコルであり,認可サーバが,利用者(リソースオーナー)の許可を得て,サービス(クライアント)に対し,適切な権限を付与するためのものである。
認証を行うためのプロトコルであり,認証サーバが,アクセスしてきた者が利用者(リソースオーナー)本人であるかどうかを確認するためのものである。
認証を行うためのプロトコルであり,認証サーバが,利用者(リソースオーナー)の許可を得て,サービス(クライアント)に対し,適切な権限を付与するためのものである。