ブロック暗号の暗号利用モードの一つである CTR(Counter)モードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
暗号化と復号の処理において,出力は,入力されたブロックと鍵ストリームとの排他的論理和である。
暗号化の処理において,平文のデータ長がブロック長の倍数でないときにパディングが必要である。
ビット誤りがある暗号文を復号すると,ビット誤りのあるブロック全体と次のブロックの対応するビットが平文ではビット誤りになる。
複数ブロックの暗号化の処理は並列に実行できないが,複数ブロックの復号の処理は並列に実行できる。