デジタル証明書に関する記述のうち、適切なものはどれか。
S/MIME や TLS で利用するデジタル証明書の規格は、ITU-T X.400 で標準化されている。
TLS において、デジタル証明書は、通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用されている。
認証局が発行するデジタル証明書は、申請者の秘密鍵に対して認証局がデジタル署名したものである。
ルート認証局は、下位の認証局の公開鍵にルート認証局の公開鍵でデジタル署名したデジタル証明書を発行する。