ビッグデータを有効活用し、事業価値を生み出す役割を担う専門人材であるデータサイエンティストに求められるスキルセットを、「ビジネス力」「データサイエンス力」「データエンジニアリング力」の三つの領域と定義した。データサイエンス力に該当する具体的なスキルはどれか。
扱うデータの規模や機能性を理解した上で、分析システムをオンプレミスで構築するか、クラウドサービスを利用して構築するかを判断し、設計できる。
事業モデル、バリューチェーンなどの特徴や事業の課題を自力で構造的に理解でき、問題の大枠を整理できる。
分散処理のフレームワークを用いて、計算処理を複数サーバに分散させる並列処理システムを設計できる。
分析要件に応じ、決定木分析、ニューラルネットワークなどのモデリング手法の選択、モデルへのパラメタの設定、分析結果の評価ができる。