最も利益が得られる課金方式での年間利益

マネジメント難易度: ★★★★

SaaS(Software as a Service)による新規サービスを提供するに当たって、顧客への課金方式を検討している。課金方式 ①〜④ の中で、想定利用状況に基づいて最も高い利益が得られる方式を採用したとき、年間利益は何万円か。ここで、新規サービスの課金は月ごとに行い、各月の想定利用状況は同じとする。また、新規サービスの運用にかかる費用は 1,050 万円/年とする。

[課金方式]

  • ① 月間のサービス利用時間による従量課金:4,000 円/時間
  • ② 月間のトランザクション件数による従量課金:700 円/件
  • ③ 月末時点のディスク利用量による従量課金:300 円/GB
  • ④ 月末時点の利用者 ID 数による従量課金:1,600 円/ID

[想定利用状況]

  • サービス利用時間:250 時間/月
  • トランザクション件数:1,500 件/月
  • 月末時点のディスク利用量:3,300 GB
  • 月末時点の利用者 ID 数:650 ID
出典: 令和6年度春期 応用情報技術者 午前 問55
📊ログインすると挑戦履歴を記録できます
🎉 無料キャンペーン中:いまならログインするだけで全機能を無料でご利用いただけます(秋試験まで)。

「マネジメント」分野の関連問題