並列処理の高速化率が3倍になるプロセッサ台数
テクノロジ難易度: ★★★★☆
マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)E を、次の式によって評価する。r = 0.9 のアプリケーションの高速化率 E が、r = 0.3 のアプリケーションの高速化率 E の 3 倍になるのは、プロセッサが何台のときか。
E = 1 / (1 − r + r/n)
ここで、n はプロセッサの台数(1 ≦ n)、r は対象とする処理の中で、並列化が可能な部分の割合(0 ≦ r ≦ 1)とし、並列化に伴うオーバーヘッドは考慮しないものとする。
出典: 令和7年度春期 応用情報技術者 午前 問11