LRUページ置換えで最後にページインされる番地
テクノロジ難易度: ★★★★☆
仮想記憶管理におけるページ置換えアルゴリズムとして LRU 方式を採用する。主記憶のページ枠が、4000、5000、6000、7000 番地(いずれも 16 進数)の 4 ページ分で、プログラムが参照するページ番号の順が、1 → 2 → 3 → 4 → 2 → 5 → 3 → 1 → 6 → 5 → 4 のとき、最後の参照ページ 4 は何番地にページインされているか。ここで、最初の 1 → 2 → 3 → 4 の参照で、それぞれのページは 4000、5000、6000、7000 番地にページインされるものとする。
出典: 令和7年度春期 応用情報技術者 午前 問15