ハッシュ表で衝突が起こるキーの組合せ
テクノロジ難易度: ★★★☆☆
キーが小文字のアルファベット 1 文字(a、b、…、z のいずれか)であるデータを、大きさが 10 のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として、アルファベットの ASCII コードを 10 進表記法で表したときの 1 の位の数を用いることにする。衝突が起こるキーの組合せはどれか。ここで、ASCII コードでは、昇順に連続した 2 進数が、アルファベット順にコードとして割り当てられている。
出典: 平成23年度特別 情報処理安全確保支援士 午前I 問3