アジャイル開発を対象とした監査の着眼点として、システム管理基準(平成 30 年)に照らして、適切なものはどれか。
ウォータフォール型開発のように、要件定義、設計、プログラミングなどの工程ごとの完了基準を策定し、各工程を逐次的に進めていること
業務システムの開発チームに、情報システム部門の要員だけで構成されていること
業務システムの開発チームは、実装された機能について利害関係者へのデモンストレーションを実施し、参加者からフィードバックを得ていること
全ての開発作業が完了した後に、本番環境へのリリース計画を策定していること