M/M/1待ち行列と回線利用率
テクノロジ難易度: ★★★★☆
通信回線を使用したデータ伝送システムにM/M/1の待ち行列モデルを適用すると、平均回線待ち時間、平均伝送時間、回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。
平均回線待ち時間 = 平均伝送時間 × 回線利用率 ÷ (1 − 回線利用率)
回線利用率が0から徐々に増加していくとき、平均回線待ち時間が平均伝送時間よりも最初に長くなるのは、回線利用率が幾つを超えたときか。
出典: 令和元年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前I 問2
通信回線を使用したデータ伝送システムにM/M/1の待ち行列モデルを適用すると、平均回線待ち時間、平均伝送時間、回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。
平均回線待ち時間 = 平均伝送時間 × 回線利用率 ÷ (1 − 回線利用率)
回線利用率が0から徐々に増加していくとき、平均回線待ち時間が平均伝送時間よりも最初に長くなるのは、回線利用率が幾つを超えたときか。